車買取店による新規顧客のオーダーに伴う嘘に注意

車買取店による新規顧客のオーダーに伴う嘘に注意

車買取のお店は、たまに依頼主に対して電話をしてきます。出張に関する電話が来る事があるのですね。
一括査定サイトなどで情報を送信しますと、たいていは車の買取店と打ち合わせをする事になります。もちろんその打ち合わせの内容が、出張査定の訪問日時ですね。具体的に何月何日の何時頃に来て欲しいかを、約束する訳です。
しかし人によっては、その約束を敬遠したいと思っている事もあるでしょう。業者に何かの問題点があるので、出張査定をお断りしたいという事例も幾つか見られるのです。

 

新規顧客からのオーダーが来たので出張したいという嘘

 

ところで車買取店の営業の方は、その出張査定の日時をかなり執拗に迫っている事もあります。一度断ったにもかかわらず、まだ粘ってくる営業マンもいらっしゃるようですね。
例えばある時に一括査定で、車の情報を送信したとしましょう。そしてある業者から電話がかかってきたとします。
ところがその業者が提示してきた金額などに対する不満があったので、一旦はその場でお断りをしたとしましょう。意外とよくあるパターンですね。
ところが数日後に、その業者からまた電話がかかってくる事があるのです。そしてその際の言い回しが、とても上手な営業マンもいらっしゃいます。買い手が付いたという言い方です。
言い回しは営業マンによって様々ですが、例えば「先日にお伺いした車ですが、どうしてもそれを買いたいと仰る方が来店されました。どうしても車を買いたいと考えていらっしゃるそうなので、改めて出張の日時を打ち合わせしたいと思います」などのニュアンスです。つまり新たな来店客からの注文が来たので、出張査定をお願いしたいという営業ですね。

 

電話の受け手としては、そのような話を聞くと心が揺らぐのではないでしょうか。新規顧客からのオーダーが発生したとなると、思わぬ高値が付く可能性もあるからです。
しかし上記のような話には、ちょっと慎重になった方が良いですね。というのも営業マンが、ちょっと嘘を付いている可能性もあるからです。
そもそも新規顧客からのオーダーは、そう簡単に来るものではありません。たまにそのような事例もあるのですが、確率的には非常に低いのですね。その確率は10%にも満たないと言われています。
ですので上記のような話を持ちかけられても、基本的には過信しない方が良いでしょう。単純に出張査定の為の口実でそのような話をしている可能性があるからです。話を持ちかけられたとしても、毅然とした態度でお断りをするのが良いと思います。
参考にさせていただいたサイト:アルファードの買取・下取りで高確率で高額査定を!